浅草むぎとろについて
私たち浅草むぎとろは、昭和 4 年隅田川のたもとにて暖簾を掲げさせていただきました。 「一杯のむぎとろを皆様に食していただきたい。」その思いで今日まで至っております。
私たち飲食を取り巻く環境は日々変化し、その移り変わりのスピードは目まぐるしいものです。その中で、私たちも常に「変化」し「進化」し続けなければなりません。
私たちが提供する「料理」、「しつらえ」、「接客」はお客様に感動をしていただくためのツール(手段)です。おもてなしの語源「もの・・(目に見えるもの)をもって、こと・・(目に見えないもの)を成し遂げること」、さらには「表がない=裏もない」、つまり、裏表のない純粋な気持ちを持ち続け、浅草むぎとろは飲食を通じ、サービス業としてのスタイルを確立すべく日々努力してまいります。
『感動創造企業』として生まれ変わるべく、お客様との幸せな時間を共有できる喜びを糧とし、全従業員がお客様おひとりおひとりの幸せを考え続け、おもてなしの心を持ち続けます。 引き続き変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社浅草むぎとろ
代表取締役 田中一成